定期預金について

定期預金についてのたとえ話。

りんごが100個あります。

定期預金をする人はりんごを冷蔵保存するのに似ています。今のりんごの貯蔵技術はすごいので1年くらい軽く持ちます。ただし何十年も経つと食べられないでしょう。

一方で投資をする人はりんごを売っていくつかの苗を買い、りんごのなる木を育てさせるのに似ています。りんごの木は何本かは枯れてしまうかもしれませんが、残ったものが毎年新鮮なりんごをあなたにもたらすでしょう。
自分でりんごを育てるのと違い、投資は世話をするのをまかせっきりにします。そこに投資のリスクを感じているのであれば、正しい感覚だと思います。自分の手の行き届かないことがあまりに多い。

どちらを選ぶかということです。ですが0か100かではありませんよ。りんごができない年に備えて、30個だけ保存して残しておく。個々の事情にあわせてそういうバランスをとるのが本当に大事なことだと思います。

もちろんりんごの木を育てる労働者として、せっせせっせと収穫のほんのごく一部をもらい続けることも良い選択でしょう。私は将来りんごの木を買うために、せっせせっせとりんごの収穫のお手伝いをしています。これは現段階では極めて効率の良いやり方です。(数千万最低限なければ専業投資家にはなれませんので、まずは稼ぐ必要があります)

定期預金??興味ないですね。