信用取引について

うおこしは信用取引に手を出しています。とはいえ律儀に半年の現物取引の経験を経たのち7月から手を出しています。

お金を借りて、取引をするのですが、担保をしっかり押さえられているので低い金利でお金を借りられるわけですね。

さて、この借りたお金の利息分が、株式投資の期待値を上回っている限りどんどんお金は借りたほうがいいんですよね。投資のリターンが支払利息を上回る限りカードローンでも闇金でも、どんどん手を出した方がいい。もちろんこれは極論であって、投資の平均リターンはこれらの金利以下です。ですが信用取引で支払う金利と比べたらどうでしょう?

結論から言えば信用取引すべし。となります。
ある会社が毎年3%の利益しか出せないなんてことがあるわけないんです。ただし配当と比較した場合、配当受け取りより利息支払いのほうが大きくなって不安ということもあるかもしれません。しかしこの比較は本質的な意味はありません。

もちろんこの話はちょっとずるい考え方で、これは相場変動リスクを全く考慮しない考え方でした。貸し手は担保があるから低金利で貸します。相場変動で担保足りずにとりっぱぐれるかも、となれば強制決済です。損失を確定させられてしまうのです。これはつまるとこ退場です。ほぼ全てを失います。

このリスクはなんとしても避けなくてはいけません。人生は1プレイのみのゲームです。

ではゲームのように追加でクレジットを購入するようにすればいいかもしれません。たとえば1000万あって、100万を1プレイのために使い、信用取引でたとえば300万までポジションをつくります。ですがそれならはじめから300万投資すればいいことがわかります。クレジットを分割することは投資効率が極めて悪いのです。

ではこれらを踏まえて、我々は信用取引をどう利用していくのがよいかについて次回考えていきます。